鹿屋市の市街地に程近く、生活利便施設が整った暮らしやすい立地に建つモデルハウス。特筆すべきは、24帖程の広々としたLDK。柱や壁を設けずに大空間を実現できたのは、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーだからこそ。木+鉄でできた強い梁「テクノビーム」で地震や災害に強い住まいを構築。柱が強いからこそ自由度の高い設計も可能なのだ。リビングは白を基調としたスッキリ大空間。また、壁の余白を利用してプロジェクターの映像を直接投影すればホームシアターに大変身。ロールスクリーンなどの準備なしで映像を投影できる手軽さもGOOD。リビングの奥の書斎はカウンター付で、LDKに面しており何かあった際には、すぐにかけつけられる。仕事に集中したいときは扉をクローズ。家族とふれ合うときはオープンに。用途に合わせてフレキシブルに利用できるのも嬉しい。家族とのふれ合いはそのままに、仕事も、子育ても、家事も、「なんでもできる」多目的空間としてマルチに活用できるLDK。住まいづくりの参考にしてみては。