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新築実例レポート/モデルハウスレポート

(vol.47)白木建設

※かごしま家づくりの本Vol.47(’22夏秋)より抜粋
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建築場所
鹿児島市/中山HIRAYAモデル
工  法
在来軸組コーチパネル工法
土地面積
164.64㎡(49.80坪)
延床面積
82.24㎡(24.87坪)
1階面積
82.24㎡(24.87坪)
本体価格
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家族の魅力的な暮らしを育んでいく 満足をカタチにした『中山HIRAYAモデル』

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利便性も住み心地も 備えた分譲型モデル

 生活にも子育てにも便利な環境が整う鹿児島市中山エリアに、白木建設の『中山HIRAYAモデル』が完成した。同社は、設計から施工、管理、アフターメンテナンスまで自社スタッフによるオールインワンの家づくりが信条。注文住宅で得た多彩なニーズを反映させた分譲型モデルハウスも手がけ、その評判はすこぶる高い。今回のモデルハウスも分譲型。しかも人気の平屋造りだから、早めにチェックしておいた方がよさそうだ。
 外観は、シックな黒のガルバリウム鋼板と木目調サイディングのツートーン。海老茶色の破風がアクセントとなり、和のエッセンスが加わったモダンな雰囲気を醸し出している。一方で室内は、白を基調にモノトーンでまとめられ、落ち着きのある凛とした空気感が何とも心地いい。屋根なりの勾配天井や窓の配置が創り出す豊かな開放感の演出は、同社が得意とするところ。見た目も居心地も両立させ、長く愛着を持てる空間づくりを存分に体感できる。

個性を盛り込んで 楽しみを生む空間に

 一般的な分譲型モデルハウスであれば、幅広い世代に向けたオーソドックスなプランがほとんど。しかし同社は新たな提案やアイデアで〝魅せる〟ポイントを盛り込んでくる。ここでは、キッチンと対面する畳スペースがそれ。小上がりの造りで、ダイニングテーブルは掘りごたつスタイル。作り付けの文机も用意され、子どもの学習やリモートワークにも活用できる。段差を活かし、畳下は収納に。無駄のない造りもぜひお見逃しなく。
 リビングにはもう一つ空間が用意されている。勾配天井の高さを活かしたロフトルームだ。しかも間仕切りがガラス張りという遊び心のある造り。見晴らしがいいので圧迫感が無く、書斎や趣味部屋に使っても家族との一体感が得られる。こうした仕掛けで、家族みんながLDKに集まる求心的な間取りをかなえた。水回りはキッチン背面に集約。コンパクトな家事&洗濯動線はもちろん、住宅地ならではの配慮をちりばめ、生活しやすい住空間に整えている。



【白木建設/鹿児島】