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新築実例レポート/モデルハウスレポート

(vol.45) センチュリーハウス

※かごしま家づくりの本Vol.45(’21夏秋)より抜粋
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建築場所
鹿児島市/中山バイパスモデルハウスⅡ
工  法
木造軸組在来工法
土地面積
177.63㎡(53.73坪)
延床面積
108.47㎡(32.8坪)
1階面積
62.93㎡(19.03坪)
2階面積
45.54㎡(13.77坪)
本体価格
~1500万

開放的な上質空間に個性をプラス 人気の「ZERO-CUBE+BOX」モデル

こだわり素材と色づかいで 心ときめく癒やし空間に

 スタイリッシュで無駄のない箱型の家に、自分たちが欲しいものを追加した「ZERO-CUBE+BOX」。充実した標準仕様が好評で、子育て世帯をはじめ幅広い年齢層から選ばれている。なかでも和室とウッドデッキ、バルコニーをプラスした一番人気のモデルが中山バイパスに登場した。重厚感のある外観とは逆に、内観は木を贅沢に取り入れたナチュラル空間。シンプルな白壁でクールな印象になりがちなLDKに、明るい色合いの木を多用することで自然な温かさを感じさせる。木は床や収納扉、吹き抜けの天井などに用いられるほか、リビングから目に入りやすいレンジフードやキッチンの面材にも使用。白壁の空間にバランスよく木材を配置し、男前なアイアンが全体をさりげなく引き締めている。さらにネイビーの出入口やキッチンのブルーグリーンの壁が視線を集めるアクセントになり、どこか森のおしゃれなカフェを思わせる雰囲気に。

モダンな和室やデッキで LDKの魅力がさらに高まる

 大きなフィックス窓や吹き抜けで実際以上の広さを感じるLDKに、和室とウッドデッキを設えることで抜け感がより一層アップ。階段やキッチン、ダイニングなど様々な場所から心地よい広がりを実感できる。LDKの一部として活用できる和室は、全体の調和を考えてLDKと合わせた白壁やダウンライト、収納扉を採用。和室のみ淡いグレーの畳と天井を用いて、統一感を出しながらもしっかりとした個性を加えている。出入口を開放すればリビングの延長スペース、閉じれば客間やお昼寝部屋など自由自在。隣接のウッドデッキはリビング側と和室側の2方向からスムーズに行き来でき、第2のリビング感覚でリラックススペースとしても重宝しそう。デッキを介して庭にも足を運びやすくなるので、ガーデニングや外遊びもより気軽に楽しめる。  和室の追加によって2階にバルコニーが生まれる点も見逃せない。アウトドアスペースや洗濯物干し場など幅広く活用しよう。



【センチュリーハウス/鹿児島】